ネクステージがひどいと言われる3つの理由!口コミやメリットなども調査!

ネクステージやばいと言われる理由

ネクステージは、『ガリバー』や『ビックモーター』に次ぐと言われる買取業者です。

愛知県を中心に急成長をしていますが、近年不正が明るみになり話題になっていますね。

そんなネクステージがひどいと言われる理由は、一体何なのでしょうか?

口コミやメリットなども一緒に見ていきましょう。

そこで今回は、

ネクステージがひどいと言われる3つの理由!費用・金利が高い・強制勧誘?

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目次

ネクステージがひどいと言われる3つの理由!

中古車購入を検討する際、多くの消費者が口コミ情報を頼りにします。ネクステージは、日本国内で多くの店舗を展開し、中古車市場で一定のシェアを持つ大手販売店の一つですが、その口コミは賛否両論となっています。

ここでは、ネクステージの口コミ情報を整理し、ひどいと言われるを3つの理由を紹介します。

① 諸費用が高すぎる

② ローン金利が高い

③ オプション費用の強制勧誘

上記の内容で紹介します。

① 諸費用が高すぎる

ネクステージの販売戦略は、質の良い中古車を車両本体価格は比較的安く設定し、諸費用をしっかりと取ることで利益を確保するというものです。

諸費用には、購入時に車両本体価格以外で発生する費用が含まれます。これには、納車整備代、名義変更手数料、各種税金、保証料、オプション費用が含まれます。

ネクステージの諸費用は他社と比較して高めに設定されており、特に「整備費用」と「名義変更手数料」が高額です。

さらに、任意で選択する「保証料」や「オプション費用」も他社と比較して割高であることが多いです。

オプション費用には、コーティングや後付けナビゲーション、カメラなどが含まれます。また、ネクステージの在庫車両は基本的に現状販売であり、タイヤがすり減っていたり、オーディオが装備されていない場合には、新品のタイヤ交換やオーディオの追加などの費用が発生します。

② ローン金利が高い

ネクステージで車を購入する際に組むローンの金利は、基本的に「9.8%」と高い水準に設定されています。

これは、銀行系や信用金庫などの安い自動車ローンの金利と比較すると、かなり高い水準です。

たとえば、200万円のローンを60回払い(5年間)で組んだ場合、金利が9.8%の場合と2.9%(銀行系ローンの仮定金利)の場合では、支払額において約「38万円」もの差が生じます。

ネクステージで車を購入する際には、手続きが簡単で審査が通りやすいというメリットがありますが、支払額を抑えるためには金利の安い他社の自動車ローンを利用したほうが経済的です。

ネクステージで車を購入するからといって、必ずネクステージのローンを利用しなければならないわけではありません。金利の交渉も可能であり、販売店によっては金利を下げてもらえることもあります。

特に有償の保証や多くのオプションを付ける場合は、金利の交渉がしやすくなります。

③ オプション費用の強制勧誘

ネクステージで見積もりを取ると、有償の保証やコーティングなどのオプションが含まれた見積もりが出されることが多いです。
これにより、消費者はオプションを選ばなければ購入できない印象を受けることがあります。

ネクステージではオプションの販売が重要な収益源であり、営業マンにとってもインセンティブに影響するため、オプションを強く勧められることが多いです。

しかし、交渉に慣れていない消費者や車に詳しくない人々にとっては、強制的な勧誘はストレスの原因となります。

オプションを選ばなければならないわけではなく、不要なオプションは断ることができます。

消費者は自身のニーズに合わせてオプションを選択するべきであり、無理にオプションを購入しないよう注意が必要です。

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ひどいと言われる実際の口コミ

ここでは、ネクステージを実際に利用した消費者からの口コミを紹介し、その背後に潜む課題や注意点について考察します。

口コミ①:オプションを無しにすると嫌な顔をされる?

ネクステージで車の見積もりを出してもらった際、条件や希望を伝えずに出してもらったところ、約50万円の車が100万以上に値上げされたという口コミがあります。

消費者はオプションやアフターサービスを一切必要とせず、70万円程度で購入を希望していたため、この価格の上昇に驚きました。

一部のネクステージの営業担当者は、オプション費用を含めた価格を引き上げることで、自身の業績を向上させようとする傾向があるようです。

筆者の見解:ネクステージでの販売時にはオプションやアフターサービス(保証)を強く勧められるため、断りづらい状況に置かれることがあります。しかし、不要な場合はきちんと断ることが大切です。営業マンは自身の評価にもつながるため、オプションを外すことで嫌な顔をされるかもしれませんが、特に問題はありません。

口コミ②:金利をちゃんと伝えてくれない

ネクステージで中古車をローンで購入した消費者が、金利に関する問題を口コミで報告しています。

消費者は見積もり時に◯%の金利でローンが組まれると説明を受けたものの、実際の契約時には別の金利が提示され、さらに契約書には消費者の了承なく金利が1%増加されていたという内容です。

消費者は本社に問い合わせを行ったものの、納車前にキャンセルしなかったことを理由に対応が拒否されました。

筆者の見解:販売店(ネクステージ)がローンを提供する際には、正確な金利をユーザーに伝える義務があります。

ローンの金利は販売店(ネクステージ)側の裁量で変更可能であり、金利の変更は消費者にとって重要な要素です。

販売店は金利の説明を十分に行うべきであり、消費者にとって分かりやすい情報提供が求められます。

口コミ③:コーティングがきちんとされていない?

ネクステージで中古車を購入し、約8万円のコーティングを施工してもらった消費者が、コーティングの品質に疑問を持って口コミで報告しています。

納車後、車の外観に不備が見受けられ、特にリアワイパー周辺が汚れていると指摘されました。消費者は初めてのコーティングで品質について疑問を抱いており、他のコーティング施工経験者の意見を求めています。

筆者の見解:コーティングの品質はネクステージに限らず、販売店や施工業者によって異なります。

コーティングを施工する際には、消費者自身もしくは専門家のアドバイスを受けながら、信頼性の高い業者を選ぶことが重要です。

コーティングの品質に疑問がある場合、施工業者に対して再施工を要求することが適切です。

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ネクステージで購入するメリットは?

一方で、ネクステージで車を購入する際には以下のようなメリットもあります。

メリット①:車両状態が良い

ネクステージは在庫車両の質にこだわっており、状態の良い在庫車両が多いです。

多くのネクステージ店舗は屋内の展示場で在庫車両を保管しており、外装の状態が特に良いです。

これに対して、他社の中古車販売店では野外で長期間にわたり展示されることが多く、外装の劣化が進みやすいです。

ネクステージの展示場は天候に関係なく車を確認できるため、消費者にとって利便性が高いと言えます。

メリット②:豊富な在庫から選択できる

ネクステージは約30,000台もの在庫台数を保有しており、国内でトップクラスの在庫を誇ります。

特にSUV車の在庫数は日本一とされ、多くの車種やグレードから選択できます。

在庫車両は高年式で低走行のものが中心であり、人気車種の在庫も豊富です。多様な選択肢から自分のニーズに合った車を見つけやすいというメリットがあります。

メリット③:未使用車が多く、納期が短い

ネクステージは未使用車を多数取り扱っており、新車と比べて納期が短いのが特徴です。

人気のハリアー、アルファードなどの未使用車も多数ラインアップされており、早期に納車を希望する消費者にとっては適しています。特に最近では新車の納期が遅延することが多いため、未使用車の需要が高まっています。

未使用車の価格設定も新車と同等の水準であるため、新車と比較しても魅力的な選択肢と言えます。

ネクステージでの買取について

ネクステージは中古車販売に加えて、中古車の買取も強化しています。

中古車の買取に関しては、ネクステージの評判は比較的良好です。ネクステージは自社の買取価格に自信を持っており、競り合いに参加することで高価買取を実現し、顧客満足度を高めています。

ネクステージは強引な買取営業が少なく、穏やかな対応が特徴です。

ただし、中古車を売却する際には、ネクステージだけでなく複数の買取店を比較し、競り合いを行うことをお勧めします。これにより、より高い買取価格を獲得する可能性が高まります。

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まとめ

ネクステージは多くのメリットを提供する一方で、諸費用の高さやローン金利の高さ、オプション費用の強制勧誘といった要注意ポイントが存在します。

中古車購入を検討する際には、ネクステージの特徴をよく理解し、自身のニーズに合った選択をすることが大切です。

また、ネクステージの中古車買取についても、他社の買取店と比較検討し、最適な取引条件を見つけることが重要です。中古車市場は競争が激しいため、慎重な選択が賢明です。

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